たのまな(ヒューマン)旅行業務取扱管理者講座!口コミと評判、合格者の声も

大手資格スクールのヒューマンアカデミーによる通信講座が「たのまな」です。「たのまな」の名前は、「楽しく学んで花を咲かそう」から来ています。

たのまな
▲たのまな旅行業務取扱管理者講座(画像は総合旅行業務取扱管理者講座から)

おすすめポイントまとめ

おすすめポイントをまとめると次のようになります。

たのまなのおすすめポイント
  • 分かりやすいDVD講義
  • 添削指導がある
  • クレアールとの提携講座!
  • 分割払い(教育ローン)も用意
1
分かりやすいDVD講義

試験勉強の中心は「テキストの読み込み」と「過去問のマスター」です。しかしいきなりテキストの通読はつらいもの。読んでみてもわからない箇所もあるでしょう。

そこで「たのまな」では講師がわかりやすく解説するDVD講義を用意しています。DVDなので、ライブ講義と違い、「わからなければ繰り返し見る」「聞き逃したところは再度視聴」などができます。

たのまなでは、国内コースが9時間、総合コースが12時間のDVD講義となっています(2018年11月現在)

試験ガール

もちろん質問も可能です(メール・FAX・郵便)

このように「DVD講義と質問制度で、完全理解」を目指します。

2
添削指導がある

添削指導

DVD講義を見てテキストを理解したら、次は問題を解きましょう。たのまなでは「添削課題」を用意しています。

普通の問題集を解くのと違い指導者が添削するので、弱点分野の克服も期待できるでしょう。

試験ガール

添削課題には合格ライン(70%)が設定されています

この合格ラインを超えることができないと、再度テキストを理解することになります。この学習パターンを繰り返すことで、着実な実力アップにつながります

3
クレアールとの提携講座!

たのまな旅行業務取扱管理者講座は、大手資格スクールのクレアールとの提携講座となっています。

「非常識合格法」や「合格方程式」など、合理的な学習法を導入しているクレアール。そんなクレアールと共通のテキストを使用しています。

→たのまなの教材一覧はこちら(総合旅行業務取扱管理者講座)

受験生

クレアールと、たのまなの違いは何ですか?

クレアールとたのまなは、使用テキストや添削課題、担当講師などが共通ですが、講義数やDVD講義の収録時間などに違いがあります

「クレアール」→ 講義数が多いじっくり型講座
「たのまな」→ クレアールをコンパクトにまとめた

したがって、多い講義数を希望されるならば「クレアール」、コンパクトに学習したいならば「たのまな」など、それぞれの長所を比較して受講されるといいでしょう。

4
分割払い(教育ローン)も用意

たのまなでは分割払い(教育ローン)の制度も用意しています。一般的に国家資格の通信講座だと受講料が大きくなる傾向がありますが、分割払いを利用すれば、「月謝感覚」で受講することができます。

なお教育ローンの利用には、審査があります。

たのまな旅行業務取扱管理者講座は「国内」と「総合」を開講

たのまなでは、国内旅行業務取扱管理者講座と総合旅行業務取扱管理者講座を開講しています。学習の流れは共通です。

学習の流れ

1
DVD講義を視聴

いきなりテキストではなく、まずは「DVD講義」の視聴をおすすめします。講師による説明を聞けば、理解のスピードも上がるでしょう。なおDVD講義の収録時間は9時間(国内)、12時間(総合)となっています(2018年11月現在)

2
テキストの完全理解

次にテキストを読み込んで、完全理解を目指します。この際も最初に講義DVDを視聴していることで、スムーズにテキストが理解できると思います

3
ポイント集の暗記(記憶)

実際に試験に出そうな重要ポイントを暗記することが大切です。たのまなでは「ポイント集」を用意。講義やテキストで理解した知識をもとに、徹底的に記憶するようにしましょう。

4
添削課題を解く

最後の集大成が「添削課題」です。学習した知識が確実にインプットできているか?確認しましょう。

国内旅行業務取扱管理者講座のカリキュラム

たのまな国内旅行業務取扱管理者講座のカリキュラム・使用教材など次のようになっています。

内容
標準学習期間 4か月
在籍期間 8か月
添削課題 6回
使用教材 「講義テキスト4冊」「講義DVD3枚(収録時間は9時間)」「講義レジュメ」
公式サイト たのまな国内旅行業務取扱管理者講座はこちら

口コミと評判まとめ(合格者の声)

ここで実際にたのまなで学習し、合格された方の声を公式サイトから引用したいと思います(合格者の声はこちら)。

合格者

まるで、講義を聞きに行っているようなDVDです。通う時間がなかったり、テキストだけでは分かりにくいことがよく理解できました。

再生機器されあれば、どこでも学習できるDVD講義。教室の講義がいつでもどこでも視聴可能です。

合格者

法令・約款・運賃計算は、集中して勉強して、忘れる。また、集中して勉強して、忘れるを繰り返すと完璧に覚えられます。

運賃計算を苦手としている受験生の方は多いはず。ぜひたのまなの教材で苦手意識を克服してください。

合格者

早めに学習を始めることで、毎日の学習時間は少なく、無理なく学習を進めることができました。現在受講を考えている方には、早めのスタートをお勧めしたいです。

「先手必勝」。ほかの受験生よりも少しでも早く学習するのがおすすめです。精神的にも優位に立てる可能性があります。

総合旅行業務取扱管理者講座のカリキュラム

たのまな総合旅行業務取扱管理者講座のカリキュラム・使用教材など次のようになっています。

内容
標準学習期間 6か月
在籍期間 12か月
添削課題 9回
使用教材 「講義テキスト8冊」「講義DVD4枚(収録時間は12時間)」「講義レジュメ」
公式サイト たのまな総合旅行業務取扱管理者講座はこちら

口コミと評判まとめ(合格者の声)

ここで実際にたのまなで学習し、合格された方の声を公式サイトから引用したいと思います(合格者の声はこちら)。

合格者

良かった点は、各テーマ毎にポイントが纏められていたことです。また、法律の改正点についてフォローがあったことです。特に九州新幹線や世界遺産の追加などのフォローが役立ちました。

試験科目に旅行業法があるなど、法律も学習します。法律には法改正がつきものです。なお、たのまなでは法改正に対応しています。

合格者

語学が、とかく苦手な私にとって、テキストは左側に英文・右側に和訳がかかれており・何度も目を通している内に意外と、英文が身近に感じるようになりました。

総合旅行業務取扱管理者試験では、海外旅行実務が試験科目にあります。英語が苦手としている受験生の方でも無理なく学習できるようになっています。

合格者

大まかな全体像をつかんだ後に問題集や問題集つきのテキストをひたすら何回も繰り返しました。他のテキストや問題演習をしながら、たのまなのポイント冊子に載ってないことは、ポイントの冊子に書き込みました。

ポイントを冊子に書き込むことは、とても効果的な学習法です。これは「情報の一元化」といい、自分だけのテキストが出来上がります。

【まとめ】たのまなはこんな受験生の方におすすめ!

ここまでたのまな旅行業務取扱管理者講座のおすすめポイントや口コミと評判などについてみてきました。

たのまなはこんな方におすすめ
  • コンパクトに合格を目指したい
  • 添削指導を受けたい
  • 分割払いの利用も考えている

このほかヒューマンアカデミー「たのまな」のおすすめポイントや合格者の声については、公式サイトでご確認ください。

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旅行業務取扱管理者試験の全記事はこちら

【公式サイトほか】
全国旅行業協会(国内旅行業務取扱管理者の試験案内)
日本旅行業協会(総合旅行業務取扱管理者の試験案内)
地域限定旅行業務取扱管理者試験(観光庁ホームページ)

 

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