【口コミと評判も】資格総合学院賃貸不動産経営管理士講座、公開模試まである通信講座!

建築士や宅建など不動産資格の指導に定評がある資格総合学院・賃貸不動産経営管理士講座のおすすめポイントをまとめました。

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基礎事項の理解から公開模試まで

資格総合学院の賃貸不動産経営管理士講座ですが、他社と同じく基礎講座(インプット)や問題演習講座(アウトプット)があるのは同じですが、なんと公開模試まで用意されています。

「全国統一模擬試験」と「全国統一模試」の2種類

受験生
受験生

模擬試験って、そないに大切なん?

賃貸不動産経営管理士試験は、毎年変動する基準ラインを越えれば合格する相対評価の試験です(なので、毎年の解答速報と合格ライン予想は注目される)。

したがって、他の受験生の方との比較が大切であり、その測定に公開模擬試験が参考になるわけです。

特に本試験直前の11月に実施される「全国統一試験」は、文字通り「日本全国」で行われるもの。最後のチェックにおすすめです。

試験娘
試験娘

公開模試を用意している通信講座は意外と少ないです

そうですね。この資格総合学院とか、法律資格の指導に力を入れているLEC賃貸不動産経営管理士講座などがあります。

講座のカリキュラム!インプットとアウトプットのバランスがいい!

この資格総合学院の試験対策講座ですが、次のような講座で構成されています。

講座内容(2026年合格目標コース)
  • 開講ガイダンス(2時間)
  • 本講座(15時間)
  • 演習講座(7.5時間)
  • 全国統一模擬試験(全2回)と全国統一模試

このようにインプットとアウトプットがバランスよく組まれています。

したがって知識だけではなく、実際に試験で通用する形でのマスターが可能です。

試験娘
試験娘

講座を集中して聞いて、問題演習を繰り返せば、十分に合格が目指せる内容です。

また他にも、11月の本試験直前に「全国統一試験」が用意されています。この試験を最終調整として、学習を進められるといいでしょう。

受験生
受験生

インプット講座のボリュームは多い?忙しいから挫折しそうで心配やねん。

インプットに当たる本講座ですが、2026年合格目標コースの場合、2.5時間×6回=15時間です。

週末に講義を聞いても消化できるでしょうし、また収録講義なので通勤時間に聞いても消化できるボリュームです。なお、講座のカリキュラムは次の通りです。

1
開講ガイダンス

・開講ガイダンス(2時間)

2
本講座

・序編:賃貸管理総論
・第1編:賃貸住宅管理業者登録制度
・第2編:賃貸不動産経営管理士
・第3編:管理業務の受託
・第4編:借主の募集
・第5編:賃貸借契約
・第6編:建物管理の実務と賃貸借契約の管理
・第7編:建物・設備の知識
・第8編:賃貸業への支援業務

3
演習講座

・問題演習(2.5時間×3回)

4
全国公開模試

・公開統一模擬試験(全2回)
・全国統一試験

講座の内容を見ると、他のスクールと比較して、アウトプットにも重点が置かれていることが分かります(問題演習+模擬試験)。

受験生
受験生

市販の過去問題集を読んでも分からんから、安心やわ。

あのですね、市販の過去問題集も結構解説は充実していますが、解説を読んでも分からないというのは基礎力不足です(テキストの理解に力を入れましょう)。

ともあれ、資格総合学院では、アウトプット(実戦力養成)に力を入れていることは確かです。

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受講料は?通信講座?通学講座はあり?

2026年度合格目標コース「【一般生限定】R8 賃貸不動産経営管理士WEB講座 本講座コース」の受講料などは次の通りです。

比較項目賃貸不動産経営管理士 web講座
学習形態Web通信(オンライン)講座
価格66,000円
おすすめ度星3個3.0

大手では税込みで8万円から9万円前後の講座もあるので、オールインワンの総合講座の価格帯としては、やや安い部類に入ります。

なお、最近ではWeb環境をフル活用して(校舎はない)、スタディング賃貸不動産経営管理士講座のような徹底した低価格講座もあります。このような通信講座も検討されてもいいでしょう。

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解答速報も実施!詳細な分析記事(講評)まで

資格総合学院では、11月の本試験直後に試験総評を実施しています。本試験の分析や合格ライン予想に役立ちます。

そして解答速報(予想模範解答)のみならず、詳細な分析記事まで掲載しているのが特長です。スクールの信頼度が上がりますね。

試験娘
試験娘

例として、2025年度本試験では、次のような分析記事(総評)を掲載しています。

全体総評
【出題形式】
令和6年度に7問出題された個数問題は令和7年度では9問、令和6年度に2問出題された組合せ問題は令和7年度では5問出題され、個数問題・組合せ問題の数は増加しました。

【出題内容】
最も出題数の多い「賃貸住宅管理業法」の出題数が減少し、また、問題順が例年と大幅に異なるといった出題傾向の変化が見られました。
また、出題内容については、いわゆる“過去問”で解ける問題が少なく、その“周辺事項”に関する問題が多いという令和6年度の傾向が踏襲されました。

令和7年度の賃貸不動産経営管理士試験は、形式面では、個数問題(※1)及び組合せ問題(※2)の出題数がいずれも増加しました。令和6年度に比べて正答率を下げる要因となったと考えられます。
なお、難度に影響はないものの、例年の問題冊子と比べて上下の余白が少なくなった分1頁の最大行数が5行増加するという、問題冊子のフォーマットの変更がありました。
この影響を受けてか、問題冊子の総頁数は令和6年度と比べて1頁減少し、27頁となりました。

引用令和7年度 賃貸不動産経営管理士試験 総評

受験生
受験生

なんかめっさない?細かい分析やね。

これは解答速報の講評の冒頭のみを引用しました。このほかに各分野の分析があり、受験生の方に役立つはずです。

ユーチューブでも役立つ試験対策情報を配信「チンター君とエイミー」

原則として、毎週火曜日にYouTube配信を行っています。@賃貸管理士のチンターくん

内容は賃貸不動産経営管理士試験制度に関するものや、試験問題の分析などです。

【サンプル動画】【令和7年度賃貸管理士試験特別編】試験問題は難しかった!?傾向が変化!?合格予想点は!?実際に受験してきたチンターくんの試験の講評をお届け!

画像のタップ・クリックで動画が再生します

口コミと評判は?

ネット上の評判はいいようです。

まとめ

ここまで資格総合学院・賃貸不動産経営管理士講座のおすすめポイントについてまとめてきました。

上の部分では触れていませんが、試験対策講座では試験実施団体の「公式テキスト」を使用して講義を進めるなど、細かい配慮もされています。

資格総合学院・賃貸不動産経営管理士講座は2018年度のスタートと、LEC賃貸不動産経営管理士講座などと比較すると後発ですが、資格総合学院自体は長い指導実績があります。そんな伝統あるスクールで合格を目指すのも一つの手です。

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このほか、割引やキャンペーンなどについては、資格総合学院・公式ページ でご確認ください。

資格総合学院・賃貸不動産経営管理士講座
▲資格総合学院・賃貸不動産経営管理士講座(画像は公式サイトから)